0466-49-3557
sec@jkokuryo.com

プラットフォームデザイン・ラボ通信

16 11月 2017

【ケースメソッドは実践力・問題解決力を向上させるか!?】11/23@慶應Open Research Forum

【ケースメソッドは実践力・問題解決力を向上させるか!?】

 この度、ケースメソッド・ラボではトークセッションを下記の要領で開催します。
ゲストスピーカーに、法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科の
髙木晴夫教授をお招きし、ケースメソッドが参加者の深い学びに結びつくメカニズムを
ご紹介頂きます。

組織戦略、地方自治体職員や地域における人材育成、ヘルスケア分野など、
多様な分野におけるケースメソッド教授法の活用について紹介します。
また、学びのメカニズムを活用したケースメソッドの可能性について討議を行います。

トークセッションは、慶應義塾大学OPEN RESEARCH FORUM 2017の会場にて開催します。
本企画の他にも、様々な展示、セッションが企画されております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■テーマ:【ケースメソッドは実践力・問題解決力を向上させるか!?】
■日時: 11/23(木・祝日)10:30 -12:00
■場所:東京ミッドタウン・タワー4F カンファレンス ROOM 7
    KEIO UNIVERSITY SFC OPEN RESEARCH FORUM 2017にて
    セッション番号S-24

■登壇者
・髙木晴夫(法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授)
・飯盛義徳(慶応義塾大学総合政策学部 教授、ケースメソッド・ラボ代表)
・伴英美子(慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任講師)

■パネルディスカッション
 登壇者に加え
・國領二郎(慶應義塾大学総合政策学部 教授、ケースメソッド・ラボ代表)

■司会
・秋山美紀(慶應義塾大学環境情報学部 教授)

■主催:ケースメソッド・ラボ
ケースメソッドラボは、ケースメソッド教育のノウハウやケース教材の蓄積と共有、
普及促進、人材育成などを推進する場として昨年度創設されました。
ケースメソッドとは事例を討議する形式で進める教育方法で、
近年ではビジネスや法律の分野から、地域政策・公共政策、医療・福祉などの
幅広い分野に、その活用の場が急速に広がっています。
https://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ja/lab/cmlab.html

■URL:
・セッション https://orf.sfc.keio.ac.jp/2017/session/s-24/
・OPEN RESEARCH FORUM http://orf.sfc.keio.ac.jp/2017/
・会場アクセス https://orf.sfc.keio.ac.jp/2017/access/

■問い合わせ先
参加無料です。どなたでも自由にご参加いただけます。
お問い合わせは下記のアドレスまでメールにてご連絡ください。

ケースメソッド・ラボ
トークセッション担当 伴
eban@sfc.keio.ac.jp